第2道場のテーマは例えば分詞構文、付帯状況のwith、後置修飾、there is構文、there構文。

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ハイテク英語第2道場 - TM会員対象 例えば分詞構文、there is構文、位置強調法

ハイテク英語第2道場

受講料: 8,640円(税込)

TM会員対象

申し込み方法

Unit7(第1道場)「ハイライト」の末尾に記載しています。

第2道場の構成とテーマ

Unit8 リンクの妙(1)
Unit9 リンクの妙(2)
テーマ: 分詞構文、付帯状況のwith。
Unit10 英語の「3」三昧(1)
Unit11 英語の「3」三昧(2)
テーマ: 「3」反復テクニック。
Unit12 位置的優位(1)
Unit13 位置的優位(2)
テーマ: 位置強調とその応用。
Unit14 Hi, There!
テーマ: there構文。

ハイテク英語第2道場: 洗練を窮めた英語学習の確実な結実

 「洗練」は中から生じるものである。そも英語自体が洗練した言語でなければ、洗練した英語学習などあるわけがない。

 第1道場の学習で英語の洗練がわかり始めた方々に、さらに洗練度を高めた英語学習で第1道場の土台の上に知識と実力を大きく積み上げる。

英語学習の2つの絶対要件: 英語学習のレベル&積み上げ

 「世の中、厳しいのだ」の世にあってバカバカしいほど甘々なのが英語。

 英語習得の見通しが甘い、学習姿勢が甘い、学習内容が甘い、学習書の解説が甘い、英語力の自己評価が甘い、英語習得という当然の目標を掲げることさえできないアマの英語教育を受け入れている学習者が甘い。

 教師や著者がどんなレベルで英語を教えようと、学習者がどんなレベルで英語を学ぼうと、英語には英語自体の言語レベル(TMシステムでは「絶対レベル」と呼ぶ)があり、「文法プラス技法」で「変形プラス変形テクニック」の英語の言語レベルは非常に高い。

 絶対レベル以下で英語を何年、何十年、半世紀学習し続けても英語がマスターできないのは当然の理――絶対レベルで英語を学ぶ時、英語習得に必然性が生じる。この故に、学習者はまず絶対レベルで英語を学習できる能力を身につける必要があり、この能力の開発は英語教育が最低負わねばならない義務――それができないのなら、それは英語教育ではない、あるいはアマの英語教育。

 プロの英語教育の本領は「英語学習の積み上げ」――知識がきちんと積み上がって2倍になったら実力が倍になるのではない、2乗倍の4倍になるのだ。

 この「積み上げ」はたんなる知識の増加ではなく、英語力を増大させる有機的増加――土台の上に積み上げ、積み上がったものが新たな「積み上げ」の土台となる英語力基盤の強化拡大である。

英語習得必然の原理:
絶対レベルの英語学習 プラス 英語学習の積み上げ

 第1道場プラス第2道場の積み上げで絶対レベル英語学習能力が確立するだけでなく、英語習得に確信が生じる。

分詞構文、there構文(there is構文): 英語の5大構文の2つ

 文法プラス技法のことばである英語の文法と技法の全てを実際的に深く、深く実際的に学びきったら、それが英語マスターである。そのために英語の文法と技法の全容を実際的に深く、深く実際的に教えきるTMシステムには英語習得のmaster planがあり、英語攻略のstrategyもstrategic visionもある。

英語の5大構文:

関係詞構文
強調構文
分詞構文
there構文
比較構文

 あなたが強調構文と習ったたった1つの強調構文で5大構文の1つになれるわけがない。40以上ある英語の強調構文をもれなく、きちんと教えるためには強調構文にもmaster planが必要、例えばthere型強調構文はUnit14で、並列強調構文はUnit24――しかしまず分裂文(cleft sentence)タイプの強調構文から教える、これは英語の強調構文攻略のstrategy。どの段階でどの強調構文にスポットを当てるのが英語習得を有利に進める上で最も効果的か――strategic visionもある。

 「リンクの妙」は分詞構文付帯状況のwithがテーマ――分詞構文と言うと、あなたが「あれか」と思う分詞構文で5大構文の1つになれるわけがないが、そも分詞構文とは何? まず分詞構文をきちんと定義づけ、次にその変形生成プロセスで分詞構文をきちんとタイプ化――すると5大構文の1つの分詞構文が現出する。

 付帯状況のwithは分詞構文に付随するもの――「付帯状況のwith」なんてあいまいな表現の漠然とした理解ではなく、TMシステムでは変形的に分類した3タイプの「with構文」。

 TMシステムのthere構文(thereの後にくる動詞はbe動詞に限らないのでthere is構文よりthere構文が包括的)は4タイプで「文法プラス技法のことば」が顕現――4タイプの2つは文法レベル、他の2タイプは技法レベル。

 「英語の『3』三昧」は「3」反復技法が学習テーマ――3のテクニックは反復技法の王者、その典型がgovernment of the people, by the people, for the people、3のテクニックを3タイプ「3のマジック」「3のパターン」「3のマナー」でその全容を教えきるのはTMシステムが世界初。

 以下の英文はFBI長官James Comey罷免に際しての上院議員Ben Sasseの発言。

The timing of this firing is very troubling.
(この解任のタイミングはまことに問題ばらみだ)

 troublingがtroublesomeだったら無表情。

The timing of this firing is very troublesome.

 3のテクニックをさりげなく使って自己アピールするタイミングのよさ。

 「位置的優位」は位置強調(emphasis by position)がテーマ――位置強調を活用して以下のように表現すると「3」の威力が迫力。

Very troubling is the timing of this firing.

 強調構文も対照法(antithesis)も位置強調法を併用することでその本領を発揮する技法である。

 5大構文の2つプラス3のテクニックプラス位置強調法――英語攻略の大陣立てである。

英語習得の法則:
「英語習得必然の原理」で英語習得は必然的に達成される、この原理に立脚しなければ英語習得は必然的に達成されない。

 要は、英語習得は必然的になされるものであり、必然的になされないものであるということ。


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