いつまでもマスターできない英語の冠詞、基本5文型なんて幼稚なままの文型モデル、冠詞と文型に決着をつける。

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ハイテク英語第3道場 冠詞、文型、4大移動(受動態、外置、重名詞句移動、倒置)

ハイテク英語第3道場

開講:英語習得、英語マスター、英語革命NOW!」が完結した時点での開講となります。

「英語習得、英語マスター、英語革命NOW!」(ハイテク英語道場の「高レベル英語学習」の1ページ)は英語革命を演出したドラマチックな英語学習、英語革命がreal timeで展開する英語教育の劇的瞬間。

2つの英語革命

英語学習革命       ■ 英語教育革命

英語革命の原理

英語学習革命は必然的に英語教育革命を達成する。

第3道場の構成とテーマ: 冠詞、文型、4大移動(受動態、外置、重名詞句移動、倒置)、反復技法、他

Unit15 前置詞の前口上
テーマ: 前置詞句の文法と技法。
Unit16 五か5か
テーマ: 英語の数の表記法。
Unit17 英語の2大原理
テーマ: 変形(transformation)と拡大(expansion)。
Unit18 factでact
テーマ: 「the fact+that節」の文法と技法。
Unit19 itでact
テーマ: 形式主語/目的語の変形と応用展開。
Unit20 英語の3感覚
テーマ: 表現感覚、構造感覚、文法感覚。
Unit21 小さな巨人 (1)
Unit22 小さな巨人 (2)
テーマ: ofの用法と技法。
Unit23 格々しかじか
テーマ: (case)、特に所有格。
Unit24 並々ならぬ列
テーマ: 並列(parataxis)、並列強調構文。
Unit25 英語の曲者 (1)
Unit26 英語の曲者 (2)
テーマ: 曲言法(litotes)、婉曲法(euphemism)、修辞疑問(rhetorical question)、反語法(irony)、二重否定(double negative)、他。
Unit27 文型のsuper model (1)
Unit28 文型のsuper model (2)
テーマ: 文型。
Unit29 冠詞に関心 (1)
Unit30 冠詞に関心 (2)
Unit31 冠詞に関心 (3)
テーマ: 冠詞。
Unit32 繰り返して吉 (1)
Unit33 繰り返して吉 (2)
テーマ: 反復技法、代名詞、同格。
Unit34 英語の4大移動 (1)
Unit35 英語の4大移動 (2)
Unit36 英語の4大移動 (3)
テーマ: 受動態(passive)、外置(extraposition)、重名詞句移動(heavy-NP shift)、倒置(inversion)。

TMシステム: 「英語の頭」を作る名人

The right person adopting the right method
at the right moment is sure to succeed.

TMシステムには英語マスターのマスタープラン(master plan)があり、英語攻略のビジョン(strategic vision)もある。ハイテク英語第1、第2、第3道場でネイティブ級の「英語の頭」を作り上げる。

「英語の頭」がネイティブ級になったら、英語習得に必然性が生じる。だから「英語の頭」を直接的に作る英語学習が最高質の英語学習であり、「英語の頭」でやる英語学習が最大効率の英語学習である。

「英語の頭」とは何?

To make a foreign language your own, you must make the most of what you have. (外国語をモノにするためには、あるものを最大限に活用しなければならない)のwhat you haveはもちろんあなたの言語能力、人間がどの人間のことばも習得できる生得の言語能力――しかし現実には、20年、30年、40年やってきた人が英語をマスターできていないのはなぜ? 日本語で発揮している言語能力の2分の1、3分の1、4分の1しか英語では発揮できていないとすれば、それも道理。

2つの力不足:

2つの時間不足:

不足、不足と言う前に、問題は「英語の頭」不足。

2つの努力不足:

文法プラス技法の英語の冠詞(article)も文法プラス技法

いったい冠詞のどこがマスターできないのか?――この根本的な問に、冠詞の根本が、本質がわかっていないから、と私は答える。

Times editor Richard Brooks then sent The Cuckoo's Calling to two experts for computer analysis. They noted similarities to Rowling's other work: apparently writers use short words, like articles and prepositions, in distinctive patterns that amount to a kind of authorial fingerprint. Brooks brought the evidence to Rowling's representatives, and she owned up. “I had hoped to keep this secret a little longer, because being Robert Galbraith has been such a liberating experience,” she said in a statement. “It has been wonderful to publish without hype or expectation and pure pleasure to get feedback under a different name.”出典: TIME 2013年7月29日号 p. 57

Harry Potterの著者J.K. Rowlingがペンネームで出したThe Cuckoo's Calling の著者はRowlingと睨んだTimesの編集者Richard Brooksが専門家に依頼したコンピューター分析の結果は図星という話だが、どう「分析」するのかと言えば、

writers use short words, like articles and prepositions, in distinctive patterns that amount to a kind of authorial fingerprint
(作家は冠詞や前置詞のような短い単語をいわば著者の指紋となる特徴のあるパターンで使う)

ということは1,000人の作家がいれば1,000の「パターン」があることになるが、ということはどういうことを意味しているのか。

それは冠詞や前置詞の使い方に「個性」があるということ、個性を表出できる応用の幅があるということを確かに意味している。

しかしこの「個性」は文法の領域で表現するものでもないし、発揮できるものでもない。文法が個々人の個性を反映するとなると、文法は大混乱、冠詞の用法もごまんとあることになってしまう。

もちろん「個性」が生きるのは技法の領域――英語は「文法プラス技法」のことば、この英語の本質とこの本質が実際に意味することがわからないといけない。

冠詞や前置詞が作者を特定する「fingerprint」ということは、冠詞や前置詞が文体(style)に深く関与するということである。文法は文体と無関係である以上、文法プラス技法のことばである英語の冠詞もやはり文法プラス技法――マイナス技法で冠詞をマスターすることはできないのだ。

冠詞がどのように「指紋」を形成するのか? 英文ライティングに深く通じている人以外には、なんのことやらさっぱり見当もつかない冠詞の奥である。冠詞がどのように「指紋」を形成するのか、掌を読むようにわかる人が冠詞を教えねばならない。

改めて「冠詞に関心」を持つ時。


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