メールがコミュニケーションの主役である21世紀は、ライティングが英語教育の重心。

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TMシステム: ライティングまで教える英語教育

Native speaker competence—ever desirable, now attainable.

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英語教育のSEA CHANGE■■
英語学習のGAME CHANGER
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■ある■■■■■■■■■

TMシステム(The Thorough Mastering System)
英語の文法と技法の全容を実際的に深く、
深く実際的に教えきる初の英語習熟教育。

英語習得、2つの道

To say that there are two paths to mastering
English does not mean that there are two
choices for that to happen.
英語習得に2つの道があると言うことは、英語習得が
実現する2つの選択肢があるという意味ではない。

「彼女は英語がぺらぺら」は、ノンネイティブまる出しの薄っぺらな英語でぺら、ぺら話す彼女が英語を一応習得しているという意味なのか。レベルの低い授業·講座·レッスン·セミナー·参考書·問題集ですっかり汚染されてしまった私たちの英語学習環境の中で、「英語習得」自体がレベルの低い話になっている。

ライティング力がモノを言うグローバル化21世紀インターネット時代の英語習得の証はネイティブ級ライティング力。そこまでできる必要があるのか――と、そこまでできるようになった人は決して問わない。そこまでできるようになれるのか――と問うなら、それは可能だと私は答える。それを可能にするのが21世紀の英語教育ではないのか。

英語習得の出発点は「英語習得」を100%明快に理解すること、すでに英語習得をネイティブ級ライティング力と位置づけたが、それはもちろん英検1級でもTOEIC990点でもない。英検1級と準2級の間には大きな隔たりがあるが、ネイティブ級ライティング力と英検1級の間にも同等の距離がある――と英検をyardstick(尺度)にすればネイティブ級ライティング力への距離感がつかめるだろう。その距離感はyardでなくmile。

するとその距離感は絶望感、しかしそれはレベルの低い英語学習で英語上達の速度感覚がすっかり狂っているからだ。英検1級が今は高嶺の花の方も、高レベルの英語学習を実践すれば、「高嶺」も低くなり、いつでも摘み取れる路傍の花にもなる。実際、学習レベルをどんどん、ぐんぐん上げていけるなら、どんなレベルの英語力も到達可能。

「英語習得」は必然的に達成されるものであり、必然的に達成されないものである。以下の3法則を度外視して法外な成果を期待するのは愚、期待させて金を取るのは悪。

 英語学習のレベルと成果の3法則::

第1法則はEnglish skills(英語力)に限らず広く技能習得全般に当てはまる一般法則――レベルの低い学習、訓練、練習で高度な技能、技術、技を習得できないのは自明の理。

高レベルの英語学習で高度な英語力が身につくと、その高度な英語力で学習するからより多く、より早く、より深く英語を学習できるようになる、つまり学習効率がどんどん高くなる――つまり英語習得に必然性が生じる、これが第2法則の意味すること。

学習レベルが高くなるほど学習時間が多くなるのでも、学習レベルが低くなるほど学習時間が少なくなるのでもない――第3法則の教えは、限りある学習時間を愚かに使う者に英語習得の日は決して来ない。

しかしどのように「高レベル」まで「学習レベルを上げる」のか?

 高レベル英語学習をモノにする2方法::

低レベルでやってきた人が、たとえTOEICのスコアが900以上の方でも、自力で「高レベル」に転換することはできない――算数の次は数Ⅲというわけにいかないように、学習モードを独力で今日から「高レベル」に切り換えるというわけにはいかない。

 英語習得の2つの道:

英語習得の道は「莫大」か「凝縮」か、2つしかない――ネイティブの「莫大」はすごく莫大でノンネイティブがやれる「莫大」ではないから、現実に、両親とも日本人で日本育ちの生粋のノンネイティブがネイティブ級ライティング力なる純粋の英語習得をやってのける道は1つしかない。

低レベルでやってきた方々に高レベルの英語学習がやれるようにする、それがプロの英語教育。低レベル英語教育はアマチュア教育――「プロ」と「アマ」では学習レベルに大差があるだけでなく、教育の姿勢&立場もぜんぜん違う。

「プロ」でいくと英語に対する姿勢&立場まで変わっていく。筆者のライティングが読めるようになり、英語の本当のすばらしさがわかるようになり、英語は外国語というよそよそしさが消え、英語といわば打ち解けてくる。英語の原文を訳文で読む「悪習」からすっかり解放され、いつの間にかかなりの語彙力が身についている自分に気づく。ライティングへの意欲も増し、その腕前も上がっていく。

「プロ」の道は、英語と目線を合わせながら、英語と親交を深めていく道。

英語習得、究極の道

Let it be time to make realized the ultimate
goal of our English education: to make English 100%
your own.
英語を100%モノにする、英語教育
の最終目標を実現する時とせん。

英語習得の究極の道とは、英語を絶対確実に習得できる道。

自分の英語学習体験で考えると誰しも「究極の道」などあるわけがないと思う――しかし常識を働かせ、科学的な頭で考え直すと、「究極の道」があっても不思議はないとも思える筈。英語の仕組も技巧も数に限りはある。英文法は奥が深いといえども底無しではない、英技法は多数多様な上、個々の技法がさらにいろいろ応用展開するといえども科学技術やアプリのような限りのないものではない。有限なものは究めることができる。究め方は常に1つ――根本&本質から起こし、大から小に進む、反対の順序で小→大→根本&本質に進もうとすると、有限なものがたちまち無限の様相を呈する。

英語の大小:

「英語を習得するということは、ごく限りある時間で英語習得を達成するということ」は学習効率を限りなく高めていくということ――学習効率を窮めるところに英語習得は極まる。

 英語学習効率の2原理:

英語学習のレベル。
英語学習の土台。

 レベルの好循環:

学習レベルが高くなる → 学習効果が高くなる → 実力が伸びる
→ 学習レベルが上がる → 学習効果が高くなる → 実力が伸びる
→ ・・・―学習レベル上昇と実力レベル向上の相乗効果で学習効率はますます高くなる。

「土台」がないから英語学習が積み上がっていかない、積み上がらないから英語学習は非常に非効率になる――TMシステムの「システム」がまず意味することは「土台」があるということ、英語学習をきちんと積み上げていくためのシステムであるということ。

TMシステムは「英語の最大(「英語は文法プラス技法のことば」という英語の本質)に立脚しているが、文法には文法の土台があり、技法には技法の土台があり、ライティングにも土台がある。

 ライティングの土台:

「ライティングの学習&教育の起点」(「サンプル問題と解説」の「誤り訂正」の解説 )。

TMシステム: 英語習得の究極の道

TMシステムを短く定義すると「英語の文法と技法の全容を実際的に深く、深く実際的に教えきる初の英語習熟教育」。

英語の文法と技法:
文法プラス技法のことば「英語」を文法プラス技法で教えるということは、英語を全的に教えるということ、つまり「英語」を教えるということ。技法を教えるとライティングの領域が必然的に入ってくる。
英語の文法と技法の全容:
「全容」は「全容」を知った時に自ずとわかるもの――今は、英技法は英文法に劣らぬ大領域と言っておこう。
実際的に深く、深く実際的:
深くとも実際的でない英語学習も、実際的でも浅い英語学習も英語習得に直結しない。Practically Profound & Profoundly PracticalはTMシステムのスローガン、practicalでprofoundは英語教育のpro。
英語習熟教育:
英語習熟教育とは限られた学習時間で、例えば1日2時間とか3時間とか4時間で、限られた期間に、例えば2年とか3年とか4年で、英語を「ネイティブの域」でマスターできるようにする英語教育。それは、英語習得のmaster planもなければ英語攻略のstrategic visionもない、どこから始める必要もなければどこで終わる必然もない、あなたが受けた、そしてあなたがイメージできる英語教育とは本質的に、そして限りなく違う。
初の英語習熟教育:
英語科や英文科はあっても英語習得科はなかった。英語講座や英語コースはわんさかあるが、英語マスター講座、英語習得コースは1つも存在しなかった。初の英語習熟教育の「初」は少なくとも日本初、私の知る限りでは世界初。

TMシステムを「学習効率を窮めたプロの英語教育」と定義づけることもできる。


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