英語オンライン講座ハイテク英語第1道場のUnit3「簡潔プラス簡潔化」。

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Unit3 「簡潔プラス簡潔化」の主眼点

英語の「簡潔」の本質は2タイプの簡潔化

Unit3の「ハイライト」は英語の「簡潔」の本質を以下のように端的な表現で簡潔に説明することから始まります。

英語の簡潔化は2タイプ、簡潔に「する」と「なる」の2タイプがあります。

表現レベルの簡潔化:
別の表現にすることで簡潔化。
変形レベルの簡潔化:
変形プロセスで語数が少なくなることで簡潔化。

その上で、以下の非文法な箇所もなければ不自然な箇所もない、しかし「だらだら英文」の29語を12語のきびきびした英文にすることからUnit3のテーマ「簡潔プラス簡潔化」の「実際的に深く、深く実際的な」学習が始まります。

It was little short of miraculous that he did not die in an accident in which his car was so badly damaged that it became unable to be repaired. (29語)
(修理不能なまでに車が大破した事故で彼が死ななかったのは、まるで奇跡的だった)

英語には省略以外に大小様々な簡潔化テクニックがありますが、「簡潔」という大テーマはその本質をしっかり見据えて学習を進めないと、漠としたとりとめのない「だらだら学習」に陥ってしまいますね。

「簡潔」の反対は「冗長」ですが、実際のライティングでは「簡潔」の反対が「強調」になることもよくあること――実際のライティングでは「その決定は運命的であった」でも「それは運命的な決定であった」でも気にはならず、気になるのはa.→b.→c.と表現を強めていくと、語数が増えていき、「簡潔」をとるか、「強調」をとるかの決定をしなければならなくなること、「簡潔 vs. 強調」の対決です。

  1. That decision was fateful. (4語)
  2. That was a fateful decision. (5語)
  3. That was a decision that was fateful. (7語)

ですが4語のままで強調することも可能なのです。「簡潔 plus 強調」の一手は変形テクニック。

  1. Fateful was that decision.

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