英語オンライン講座ハイテク英語第1道場のUnit5「構文プラス構文展開」。

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Unit5 「構文プラス構文展開」の主眼点

英語の構文は動く、構文展開は英文法の本領

Used to be, spies were guys in intelligence services who lied and duped one another into handing over a nation's secrets with help from the occasional renegade citizen.

得体が知れない「Used to be,」にぎょっとするのは、ある構文と、英語の構文は構文展開(構文レベルの変形展開)するという英文法の本質的営みに無知だからですよ。

でもそもそも「構文(construction)」とは何? 構文の構文たる要件をはっきり示し、構文をきちんと定義づけている英語の学習書など見たことがありませんね。それでいて、英語にはいくつの構文があるのか見当もつかない、構文とイディオムの識別もついていない著者が「重要構文100」とかなんとか。

構文とは何か、何が構文か――これは「構文の本質は何か」と同じことを意味する問、Unit5で英語の構文の本質をつかみ、英文法の本質的営み「構文展開」を把握すれば、英語の視野は自ずと広がり、英語習得の展望は自ずと明るくなりますよ。

ところでmaybe(たぶん)なる副詞、mayとbeがくっついたのでしょうか。助動詞mayと動詞beがくっついて副詞maybe、そんなバカなことが、あるのかないのか、Maybe or maybe not.――英語の構文は構文展開しますからね。


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